機能別

3D モデル

テキストや画像から 3D モデルを作成し、テクスチャ付け、軽量化、リギングを行います。各ステップはそれぞれ別のタスクです。

#1. モデルを選ぶ

tripo-3d$0.22 / リクエスト制限とステータス

この用途で稼働中のモデルは 1 個です。切り替えると下のコードが変わります。

#2. リクエストをコピー

YOUR_API_KEY を自分のキーに置き換えて実行します。表示されているオプションは、このモデルが受け付けるものです。

テキストのプロンプト。

model3d.sh
curl https://www.aisplice.store/v1/model3d/tasks \
  -H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "model": "tripo-3d",
    "operation": "text_to_model",
    "prompt": "A small ceramic fox, stylised, smooth glaze",
    "texture": true,
    "pbr": true
  }'
# → {"task_id": "…", "status": "queued"}

curl https://www.aisplice.store/v1/model3d/tasks/$TASK_ID \
  -H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY"

すべてのフィールド:API リファレンスの /v1/model3d/tasks →

#3. 結果を取得

送信するとすぐに task_id が返ります。status が completed になるまで数秒ごとにタスクを確認するか、webhook_url を渡せば完了時にこちらから呼び出します。

GET https://www.aisplice.store/v1/model3d/tasks/{task_id}

status が completed になると、モデルファイルは url(output.model_url にも)に入っています。3D には /content ルートはありません。

成功した場合のみ課金

失敗またはキャンセルされたタスクは自動で返金されます。各タスクの最終的な費用はリクエストログで確認できます。

ステータスの値とポーリング →確認する代わりにコールバックを受け取る →

#うまくいかないとき

  • 入力タスクが見つからない場合:テクスチャリング、セグメンテーション、リトポロジー、リギングには、完成した 3D モデルのタスク ID が必要です。
  • 402:残高がこのリクエストに足りません。ウォレットでチャージしてから再試行してください。
  • 429:ペースを落とし、Retry-After の秒数が経ってから再試行してください。
  • 503 model_not_found:モデル名が間違っているか、モデルがオフラインです。手順 1 から選び直してください。

その他のエラーを調べる →

#ステップをつなげる

まずモデルを作成し、そのタスク ID を input として渡して、テクスチャリング、セグメンテーション、リトポロジー、リギングを行います。各ステップはそれぞれ別のタスクとして課金されます。

まだ解決しませんか?

リクエスト ID かエラーメッセージを送っていただければ、こちらで調査します。