API リファレンス
モデル一覧
GET
/v1/modelsこのキーで呼び出せるすべてのモデルを一覧表示します — Cursor などのクライアントは接続の検証に使います。モデル許可リストを設定したキーには、許可リスト内のモデルのみが表示されます。
#リクエスト例
curl https://www.aisplice.store/v1/models \
-H "Authorization: Bearer sk-YOUR_KEY"#レスポンス
response.json
{
"object": "list",
"data": [
{"id": "gpt-5.6-luna", "object": "model", "owned_by": "openai"},
{"id": "gpt-5.6-terra", "object": "model", "owned_by": "openai"},
{"id": "gpt-5.6-sol", "object": "model", "owned_by": "openai"},
{"id": "claude-opus-5-5", "object": "model", "owned_by": "anthropic"},
{"id": "qwen3.7-max", "object": "model", "owned_by": "alibaba"}
]
}このペイロードに料金は含まれません — モデルごとのリアルタイムの料金、ティア、機能タグはモデルページに掲載されています。
#モデル一覧の読み方
モデルの対応機能を示すフィールドと、UI に載せるべきフィールド。
supported_endpoint_types- 表示するタイミング
- モデルがどのエンドポイント形式に属するかを判断する際、最初に確認してください。
- 推奨デフォルト
- UI のコントロールではなく、ルーティングの判断材料として扱います。
- 重要な理由
- モデルを /images、/images/tasks、/videos、/audio、チャット系エンドポイントのどれで呼び出すべきかがわかります。
pricing_tiers.size / quality / resolution / duration- 表示するタイミング
- どの設定項目をプロダクトの UI に出すべきか判断するときに確認してください。
- 推奨デフォルト
- ティアのマップが空なら、そのコントロールは非表示にします。
- 重要な理由
- これらのマップは、モデルがその料金軸に実際に対応していることを示す最も明確な根拠です。
pricing_tiers.reference- 表示するタイミング
- 画像や動画の参照メディアが使用可能か、必須かを知りたいときに確認してください。
- 推奨デフォルト
- このオブジェクトで存在が示されていない限り、参照素材のアップロード UI は非表示にします。
- 重要な理由
- ワークフローがプロンプトのみか参照素材ベースか、また公開 URL が必要かどうかを決めます。
quota_type- 表示するタイミング
- 料金の意味をユーザーや運用者に説明するときに確認してください。
- 推奨デフォルト
- モデルの詳細ページで読み取り専用のメタデータとして表示します。
- 重要な理由
- トークン課金とリクエスト単位の課金を区別し、ユーザーがコストを考える方法を左右します。
tags / capability- 表示するタイミング
- エンドポイントの種類が汎用的すぎる場合の補助的なヒントとして使います。
- 推奨デフォルト
- 唯一の信頼できる情報源として頼らないでください。
- 重要な理由
- チャット・画像・動画・音声の分類には役立ちますが、明示的なエンドポイントやティアのフィールドより信頼性は劣ります。
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